当社は、投資不動産開発を通じて社会課題の解決に貢献することを重要な使命と捉え、政府が掲げる「2030年新築建築物のZEH水準化」の目標に先駆け、現在開発中の共同住宅をすべてZEH-M(ゼッチ・マンション)として計画・推進しています。
これは建物の長期的な資産価値向上、住まいとしての快適性と経済性の両立、そして脱炭素社会の実現に向けた取り組みです。
2025年度は、竣工した集合住宅16棟のうち9棟をZEH-Mとして供給しました。
あわせて、2棟に太陽光発電設備を導入することで、再生可能エネルギーの活用を拡大し、環境負荷低減とエネルギー自立性の向上を図りました。
当社は今後も、環境性能を競争力の中核に位置づけ、持続可能な都市·住環境の実現に向けて、次世代を見据えた不動産開発を先導していきます。
2025年度竣工物件における実績
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ZEH-M 普及実績 |
ZEH-Mの 戸数割合 |
「目指すべき水準を満たすZEH-M」の戸数割合 |
| 低層 |
2棟 |
68% |
0% |
| 中層 |
6棟 |
54% |
7% |
| 高層 |
1棟 |
53% |
53% |
当社の「目指すべき水準を満たすZEH-M」普及目標。
【低層·中層】 2030年「目標すべき水準を満たすZEH-M」普及目標 20%
【高層】 2030年「目標すべき水準を満たすZEH-M」普及目標100%
※「目指すべき水準を満たすZEH-M」とは、国の策定した「ZEHロードマップ」に定義され、3階建て以下の集合住宅においては「ZEH-M」「Nearly ZEH-M」、4階建て以上5階建て以下の集合住宅においては「ZEH-M Ready」、6階以上の集合住宅においては「ZEH-M Oriented」を指しています。