やがて風景として積層する建築
THE GRANHAUS
NISHIAZABU
施工中
RC戸建邸宅
所在地: 東京都港区西麻布2-21-11Google MAP
2027.02.26完成予定
進捗度67
- 設計中
- 施工中
- 完成
UPDATED INFO.
- 2026.07.15THE GRANHAUS NISHIAZABUのプロジェクトページを公開しました
設計のこだわり
東京を象徴する洗練されたエリアに、風景として残る建築を

高い利便性と都心の煌めきを日常にするロケーション
本物件は東京メトロ半蔵門線「表参道」駅を最寄りに、六本木・広尾までも生活圏とし都心ならではの利便性を持つ西麻布エリアに計画されました。建設地は密度の高い都市空間の中にありながら、角地により二面が開けた敷地。都市空間の近接した周辺状況の中でも広がりを感じられるように、積層するコンクリートの間に自然を取り込み、道路面とのあいだに心地よい距離を生み出すことで貴重なゆとりを施すことを目指しました。
積層するコンクリート、光と緑を取り込む外観

コンクリートをただ積むのではなく、風景として「積層」する
本物件は、版築のように積層するコンクリートのあいだに、光や風、そして緑を受け止める余白をつくることで、その余白が時間とともに自然を受け入れ、建築そのものが風景へと変化していくことを目指し設計されました。コンクリートの素材が持つ質感や重量感を単に積み重ねるだけでなく、外壁を小叩きにすることで骨材を露出させる”ビシャン仕上げ”を採用することで、無機質なコンクリートの素材感を生かしつつ岩石の荒々しさをまとったような独特な表情をつくり出しています。

季節の移ろいまでも感じさせる植栽計画
乾性植物(アガベ・ユッカ・サボテン)、亜熱帯(ゲットウ・ハイビャクシン)、和の常緑(ドウダン・マメツゲ・クマザサ)など多彩な環境の植物を約40種類選定し階層的に配置。異なる気候帯の植物が重なり合うことで、四季の移ろいとともにそれぞれの植栽が成長し、都市にいながら自然の気配を感じられる心地よい環境が広がります。

EV対応・愛車メンテナンスも快適なビルトインガレージ
ガレージは2台分の駐車スペースを確保し、開口部にはオーバースライドシャッターを採用することで、デザイン性だけでなくスムーズな開閉と防犯性を両立しています。また、充電設備を備えEV車にも対応し、天井カセット型エアコンを2台設置より簡易メンテナンスなどの日常的な整備が快適に行えます。
体験そのものをデザインした、ルーフトップテラス付最上階フロア

心ゆくまで「サウナ」を楽しむための空間
喧騒から距離を置き心身を癒するために、コアなファンも多いサウナ。本物件では、会員制サウナを訪れた時のような一連の「体験」を再現する設計を施しました。高級感のある浴室・ロウリュ付き本格サウナ・水風呂・外気浴をするためのルーフトップテラス。屋内外を行き来しながら真にリフレッシュすることを可能とし、更に廊下部分には床暖房を設置ヒートショック対策も意識。どんな季節であっても心ゆくまでサウナを楽しめる空間です。

セルフロウリュ付き本格サウナと、総タイル貼りの浴室
サウナに欠かせないロウリュを行う際の熱源となるサウナストーンは座面下に隠蔽し、安全に配慮しつつ、ゆとりあるサウナ室を実現しています。浴室は北ヨーロッパで使われる石材をモチーフにした天然石調の総タイル仕上げ。上質な雰囲気のもと、窓越しに配された緑景を眺めながら入浴を楽しめます。

都会の景色と心地よい風でととのうルーフトップテラス
床タイル仕上げの広々としたルーフトップテラスでは季節で表情を変える植物と西麻布からの眺望を堪能。水風呂+シャワーも備えており、サウナと連続的につながることで、ととのい時間を特別なものにします。
デザインと快適性・居住性を高次元で備えた住空間


空間を完成に導く、造作家具付きの3階メインフロア
メインフロアとなる3階のLDKには、空間に合わせて設えた造作家具を随所に配しています。ダイニングテーブルはオーク無垢材の三枚ハギとし、木目の豊かな表情を活かした塗装仕上げです。また、キッチンはアイランドカウンター上にレンジフードが降りることで開放感を損なわないよう、コンロを壁側に配置することですっきりとした視界を確保しています。アイランドカウンターの前面と背面には突板を張り、背面収納と素材を揃えることで、空間全体が木のボックスに包まれるような一体感のある仕上がりとしています。キッチン背面にはゆとりあるパントリーを設け、日常のストックや調理器具をすっきり収められる機能性も備えています。

もてなしのための地下階セカンドリビング
地下階は来客をもてなすことを想定した空間です。梁から内側に下がりを設け木の突板張りの天井となっていることがデザインの特徴。視線が自然と内側に納まり、木の暖かみとあわせて、落ち着いた雰囲気を演出する効果を持ちます。折り上げ天井部分を間接照明とすることで、光が溜まり地下でありながらも自然な広がりを感じられる空間構成です。設備面では、パーティーを想定したシンク・食洗器付きの本格調理台を備えるだけでなく、バックヤードの食品庫にはワインセラー※1と冷蔵庫※2を設え、飲料や食材をたっぷりとストック可能。ゲストが宿泊する場合も想定し、オーバーヘッドシャワーを備えたシャワールームや、大型ベッドも置ける空間を備えています。
※1 約170本を収納できるユーロカーブ製(D-PURE-L-C-PTHF)のワインセラー
※2 LIEBHERRの冷蔵庫(SCNsdh 5253 Prime)
「Madre」社製オーダーメイド設備を採用

Photographs by SEIICHI OSAWA
有名建築雑誌へも幾度となく掲載、本物を追求するキッチンメーカー「Madre」
地下1階・3階のキッチン、そして地下1階・2階の洗面室には、他にはない上質なデザインと日々の動作を心地よく支える機能性を両立し、富裕層向け高級レジデンスへの導入実績を多数有するMadre社製設備を採用。素材の選定からディテールの納まりまで丁寧に作り込まれ、空間の中心としての存在感と使い勝手の良さを兼ね備えています。
「Madre」は2007年の設立以来、約1700セットに及ぶオーダーキッチンを手がけ、お客様のライフスタイルに丁寧に向き合い、理想のキッチンをデザイン・制作し、女性を中心に高い支持を集めています。「Madre」が貫いてきた住まいづくりの思想は、素材選びから収納計画、照明、空間とのつながりまでを設計し、既製品ではかなわない、デザインと機能性を兼ね備えたキッチンを提供することです。お客様のご要望、暮らしのスタイル、優先順位を丁寧に伺い、寄り添いながら洗練されたデザインとストレスフリーの機能性を両立させた、世界に一つ、唯一無二のキッチンを提案するキッチンメーカーです。
孤高の価値を備えた建築「THE GRANHAUS」
孤高の価値を備えた戸建住宅。
最上を知る方の審美眼に叶う戸建住宅を創る。飾りたてるだけの高級は虚しい。
権力を誇示するような広大さは前時代的な見栄でしかない。
かつてない、どこにもない、孤高の価値を備えた戸建住宅ブランドTHE GRANHAUS。

暮らしているだけで、 生きる、を高める先進的な体験価値 「FULNESS」
選ばれた方に贈るTHE GRANDUOブランドは、本当にいいものを積極的に導入しています。
空間を表層的に整えるだけではなく、暮らしているだけでエネルギーが満ち、
充実感を覚える「FULNESS(フルネス)」という体験価値を標準装備。
生きる、という根源的なことを高めてこそ、真に美しい住空間と考えているからです。
-Air-
ファイテン社の最高峰技術「ナノメタックスコーティング」を全ての専用居住空間(パイプスペース/メーターボックスを除く)に導入
-Water-
全館浄水システム「良水工房」を標準装備
-Light-
「Human Centric Lighting」によってライフスタイルや健康、美容、仕事などそれぞれに最適な照明環境を実現
-IoT-
無意識の健康管理を実現し、アプリ管理で意識せず健康管理ができるスマートバスマットを標準採用
計画地
東京メトロ半蔵門線「表参道」駅A5出口より徒歩10分
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口より徒歩11分
周辺施設
生活利便施設
- ファミリーマート 西麻布霞町店 徒歩約2分
- マルシェ西麻布 徒歩約5分
- MARKET LAGOICE 徒歩約10分
- 成城石井 西麻布店 徒歩10分
- 三井住友銀行 麻布出張所 徒歩約7分
文化・商業施設
- ブルーノート東京 徒歩約7分
- 出雲大社 東京分祠 徒歩約14分
- 根津美術館 徒歩約2分
- 国立新美術館 徒歩約15分
- 森美術館(六本木ヒルズ) 徒歩約20分
教育施設・公園・その他
- 港区立西麻布保育園 徒歩約3分
- 広尾学園中学校・高等学校 徒歩約15分
- 青山公園 南地区 徒歩約10分
- 日本赤十字社医療センター 徒歩約15分
物件概要
- 物件名THE GRANHAUS NISHIAZABU
- 所在地東京都港区西麻布2-21-11
- 敷地面積133.77㎡
- 土地権利所有権
- 用途地域第一種中高層住居専用地域
- 指定建ぺい率80%
- 指定容積率209.6%
- 接道北側 5.24m、西側 4.00m
- 高度地区22m第二種高度地区
- 防火地域準防火地域
- 構造・規模鉄筋コンクリート造 地下1階地上4階建
- 延床面積382.92㎡
- 貸床面積-
- 用途戸建住宅
- 竣工年月2027年2月26日予定
- 総戸数-
- 建築確認番号第BVJ-TOK25-10-0835号
ARCHITECT
DAICHI LAB
DAICHI LABは、アトリエ慶野正司 一級建築士事務所代表の慶野正司と、SUPPOSE DESIGN OFFICE代表の谷尻誠が2024年に共同設立したデザインチーム。谷尻が先行して取り組んできたプロジェクト「DAICHI」の理念を建築や空間として具現化することを目的に発足した。風や土、水や光といった自然環境との関係性を起点に、建築、ランドスケープ、インテリアを横断しながら、その土地ならではの体験価値を生み出すプロジェクトに取り組む。自然を背景ではなく対話の対象として捉え、環境と建築が相互に作用し合う空間づくりを特徴とする。
代表作に「DAICHI silent river TREE SAUNA」。現在は全国各地で、宿泊施設や住宅を中心とした複数のプロジェクトが進行中。
DAICHI LABは、アトリエ慶野正司 一級建築士事務所代表の慶野正司と、SUPPOSE DESIGN OFFICE代表の谷尻誠が2024年に共同設立したデザインチーム。谷尻が先行して取り組んできたプロジェクト「DAICHI」の理念を建築や空間として具現化することを目的に発足した。風や土、水や光といった自然環境との関係性を起点に、建築、ランドスケープ、インテリアを横断しながら、その土地ならではの体験価値を生み出すプロジェクトに取り組む。自然を背景ではなく対話の対象として捉え、環境と建築が相互に作用し合う空間づくりを特徴とする。
代表作に「DAICHI silent river TREE SAUNA」。現在は全国各地で、宿泊施設や住宅を中心とした複数のプロジェクトが進行中。
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本ページへの掲載内容は、計画段階の図面やコンセプトを基にしており、実際のものとは異なる可能性があります。
施工上の変更が生じた場合は、建物が完成した時点の状態を優先します。
方位に若干の差異がある可能性もありますので、ご了承ください。
物件に関するお問い合わせ
※当社開発物件は投資用一棟販売不動産であり、新築一棟RCマンション、新築RC戸建邸宅を販売しています。


