都市と連続する建築
TOKYO MODULE 神宮前 231
設計中
一棟RCマンション
所在地: 東京都渋谷区神宮前2-31-18Google MAP
2027.05.31完成予定
進捗度56
- 設計中
- 施工中
- 完成
UPDATED INFO.
- 2026.08.10TOKYO MODULE 神宮前 231のプロジェクトページを公開しました
設計のこだわり
本商業施設は、表参道・原宿という都市のトレンドが交差する場所に位置しています。原宿駅や竹下通り、キャットストリートに近く、人の流れが集積し、観光とローカル、日常と非日常が混在する独自の動線上に立地します。西には明治神宮・東郷神社、東には神宮外苑や国立競技場が広がり、敷地前面の明治通りにはイチョウ並木と緑地帯が連なります。こうした多様な都市環境を建築内部に取り込み、巡ることで街の表情を感じられる「小さな立体都市」として、多様な来訪者との接点を生み出す、ブランド発信力の高いテナント空間の創出を目指します。
街を立体的に巡る、神宮前スパイラルストリート

建物の周囲には、外部と連続する立体的な回遊動線を計画しました。階段をぐるりと巡らせることで、街を歩くような体験を建築に取り込みました。周辺の多様な環境をなぞるように構成されたこの動線は、施設内外を緩やかにつなぎ、新たな人の流れを生み出します。商業施設としての最大ボリュームを確保しながら、街と一体となった回遊性の高いストリート「神宮前スパイラルストリート」を創出します。
街にひらくガラスと、内に引き込むコンクリート

外観には、周辺環境を柔らかく映し込むガラスファサードを採用しました。四方それぞれ異なる街の景色を取り込みながら、内部の賑わいが外ににじみ出ることで建物自体が街に向けたサインとして機能し、テナントの活動や雰囲気が自然に街へ伝わります。一方、動線部分にはコンクリート打放しを用い、街の路地のような質感と奥行きを付与しました。異なる素材が重なり合い、時間や視点によって表情を変えながら、街並みに溶け込みつつも確かな存在感を放つ建築を形成しています。
計画地
東京メトロ千代田線 明治神宮前駅 徒歩約8分
周辺施設
商業施設
- Deus Ex Machina Harajuku 徒歩約1分
- クロムハーツ原宿店 徒歩約2分
- UNITED ARROWS 本社 徒歩約2分
- 竹下通り 徒歩約7分
- 東急プラザ表参道「オモカド」徒歩約9分
文化施設
- 東郷神社 徒歩約4分
- ワタリウム美術館 徒歩約9分
- 渋谷区立中央図書館 徒歩約6分
- 明治神宮(一の鳥居) 徒歩約14分
公園・その他
- 駐日トルコ共和国大使館 徒歩約2分
- 警視庁原宿警察署 徒歩約4分
- THE AOYAMA GRAND HOTEL 徒歩約9分
- MUFGスタジアム(国立競技場)徒歩約16分
- 明治神宮野球場 徒歩約16分
物件概要
- 物件名TOKYO MODULE 神宮前 231
- 所在地東京都渋谷区神宮前2-31-18
- 敷地面積85.87㎡
- 土地権利所有権
- 用途地域商業地域
- 指定建ぺい率80%
- 指定容積率500%
- 接道西側 6.3m 南側 4.1m
- 高度地区60m高度地区
- 防火地域防火地域
- 構造・規模鉄筋コンクリート造 地上5階建
- 延床面積298.77㎡
- 貸床面積241.76㎡
- 用途店舗、事務所
- 竣工年月2027年5月31日予定
- 総戸数5戸(店舗×3、事務所×2)
- 建築確認番号第2026確認建築CIAS00644号
ARCHITECT
設計
濱谷 明博
Akihiro Hamatani
AHMA
1980 年京都⽣まれ。2003 年⽴命館⼤学理⼯学部⼟⽊⼯学科環境デザインINS 卒業後、⽯井修+美建・設計事務所、⼩川広次建築設計事務所、SUPPOSE DESIGN OFFICE での勤務を経て独⽴。建築、インテリア、プロダクト、アートなどジャンルを横断する創作活動を展開。場所性や空間の構成と質、体験性を重視し、精緻なディテールや素材の特性を⽣かしたデザインを⼿がける。近作に渋⾕のギャラリー「Yuvan」「北杜アートプロジェクト」「Porte Shimokitazawa 」などがある。「Yuvan」にて⽇本空間デザイン賞2024 ⼊選。
AHMA
1980 年京都⽣まれ。2003 年⽴命館⼤学理⼯学部⼟⽊⼯学科環境デザインINS 卒業後、⽯井修+美建・設計事務所、⼩川広次建築設計事務所、SUPPOSE DESIGN OFFICE での勤務を経て独⽴。建築、インテリア、プロダクト、アートなどジャンルを横断する創作活動を展開。場所性や空間の構成と質、体験性を重視し、精緻なディテールや素材の特性を⽣かしたデザインを⼿がける。近作に渋⾕のギャラリー「Yuvan」「北杜アートプロジェクト」「Porte Shimokitazawa 」などがある。「Yuvan」にて⽇本空間デザイン賞2024 ⼊選。
設計
木村太地
Taichi Kimura
設計
片山馨介
Keisuke Katayama
木村太地
Taichi Kimura
片山馨介
Keisuke Katayama
TAKEARCHITECTS
https://takearchitects00.wixsite.com/website
木村太地と片山馨介の2名が共同代表を務める建築設計事務所。両名は約10年間Suppose Design Officeにて、住宅、店舗、事務所など多数のプロジェクトに携わる。その後、2022年に広島を拠点として、独立。建築、インテリア、都市計画、環境デザインなど多岐にわたる分野で活動し、クライアントとの信頼関係を重視した丁寧なプロセスを通じて、場所の魅力を最大限に引き出す空間づくりを行う。埼玉県初となるイノベーション創出拠点「渋沢MIX」の施設構築を担当。2015、2016年 SDレビュー選出※。2013年 灰皿デザインコンペ2013〜これからの灰皿のデザイン 優秀賞※など(※前職Suppose Design Officeにて)
設計
高橋由寛
Yoshihiro Takahashi
高橋由寛
Yoshihiro Takahashi
Desk-A 一級建築士事務所
1992年生まれ。東京都出身。2017年に千葉学建築計画事務所に入社。その後、川辺直哉建築設計事務所を経て、2022年にDesk-A Design Officeを設立。2025年にDesk-A一級建築士事務所に改名。2023年には丸木設立。これまでに、共同住宅、市庁舎、老人ホームなど多様な用途の設計を担当。
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本ページへの掲載内容は、計画段階の図面やコンセプトを基にしており、実際のものとは異なる可能性があります。
施工上の変更が生じた場合は、建物が完成した時点の状態を優先します。
方位に若干の差異がある可能性もありますので、ご了承ください。
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