水をたっぷり蓄えられる特殊な土壌
「アクアソイル」を使用。
一般的な土の約3倍の保水力があり、
雨水を一時的に受け止めることで、
ゲリラ豪雨時の排水負担をやわらげます。
地上部の植栽にも同じ土壌を用い、
雨を貯めてゆっくり流す
レインガーデンとして機能。
1つのプロジェクトで約600リットルの雨水を蓄えることを
目指しています。
MV
01
441,430円
GREEN CHARITYは、
都市に増やした緑を、
さらに次の緑へとつなげる仕組みです。
基準超過分1㎡あたり 1,500 円
(事業主・設計者・植栽施工会社)を、
毎年5月、世田谷区に寄付いたします。
ひとつひとつは小さな行動でも、
続けることで街全体に還元される。
緑を育て、
社会へ循環させる取り組みです。
02
計画地の緑化条例に定められた
基準面積を満たすだけでなく、
それを超える緑地を
年間100坪分創出していきます。
地上だけに頼らず、
壁面や屋上も活用することで、
限られた敷地でも緑の量を最大化。
建物ごとの小さな緑を積み重ね、
街全体へと広がる
新しい都市の風景をつくり出しています。
03
04
真夏日の午後3時。
アスファルトが陽炎を立てる時間には、
潅水装置が動き出します。
アクアソイルにたっぷり蓄えられた水が、
ゆっくりと蒸発していきます。
建物の表面温度が下がり、
風も心地よく感じられるでしょう。
江戸時代から続く打ち水の知恵を、
現代の技術で建築に組み込みました。
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地表面だけでなく、上階にも壁面緑化やバルコニー・屋上にも植栽帯を設け、建築全体をひとつの「小さな森」へと育てていきます。各物件では、武蔵野の在来種の活用を重視しており、地域の生態系との調和を意識した植栽計画を行っています。
入居者向けの植栽パンフレット配布も実施。どんな植物が植えられていて、どう手入れすればいいのか。緑のある暮らしを、入居者と一緒に育てていく仕組みです。
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1階住戸には緑に包まれる専用庭を、2階以上の住戸にはバルコニーとつながる植栽帯や屋上緑化を設け、豊かな緑のある暮らしを提案します。
通常バルコニーは専用使用する部分であり、植栽のメンテナンスの手間がかかることが多いです。フェイスネットワークでは、企画・設計から管理までを一貫して行い、メンテナンスまで見据えた計画を実施。入居者への丁寧な説明とサポートにより、専有部の植栽も安心して維持できる環境を整えています。
L字の庭
ルーフバルコニーの屋上緑化
専用庭を有することで生活が外へと広がっていく
住戸内から庭までの広がりが感じられる
窓先空地をL字状に取ることで
外周部の空間を豊かにする
2つの庭に囲まれる
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